小白木峰・山スキー

山頂にて
山域・山名
越中八尾最奥の村大長谷、小白木峰
山行形態
山スキー
メンバー
宮崎(L)、酒井(明)、村田、大塚、真木(でびゅー)、松井、森岡「夕」、津田、奥野(記録者フリートレッカー)
山行日&タイム
2004年2月11日
パピ発 6:10 = 林道分岐(車デポ) 7:30〜7:50 → 尾根取り付き 8:30 → 小白木峰 11:58〜12:10 → 1402m峰発 12:40 → 国道 14:26 → 林道分岐 14:53〜15:22 = ゆうゆう館 = パピ

今回の小白木峰は、“真木さん華麗にでびゅ〜!!”でした。

冷え込みが厳しい朝、パピに集合。総勢8名、今シーズンの山スキーは大勢で行くことが多い。21世紀の森入り口の少し奥に車をデポ、身仕度整えてスタートする。先着していた高岡HCのパーティが先行。彼らは、カンジキ、スノーシュー&山ボード等。私達は全員が山スキー(村田さんがテレマークで私がフリートレック)。

最初国道472号線を進む。トレースがあって辿るのが楽。40分程で尾根取り付きに着く。スギの樹林の中をジグザグを切り登る。多少尾根の狭いところもあり、開けたところまではちょっと苦労する場面も。でも雪はサラサラで天気も良く、実に気持が良い。

スギの植林を抜けると一気に尾根が広くなり展望が開ける。二度程休憩をまじえながら順調に高度を稼ぐ。この斜面を滑べるのか、と思うと登っていてワクワクしてくる。山頂手前の小ピークから少し下り最後の登りを頑張ると、広々とした山頂に着いた。高岡HCのパーティはずっと前に先着していて、スノーテーブルを作りくつろいでいる。私等は、シャッターを押してもらい、早々に下山を開始する。滑べるのが待ち遠しく、ゆっくりと昼食など食ってられなかった。

上部はふわふわの新雪、傾斜もほど好くいい感じで滑べる。尾根のジャンクションで左に間違えて下りかけ、トラバースで正しいコースに戻る。このトラバースの上部が一番の斜面だったらしい(ちょっと残念)。スギの植林帯上部の急斜面は、やや尾根筋が狭く滑べりにくいので、私は尾根筋の右土手っ腹の新雪を一気に滑べる。ここが一番気持ちよかった。最後、国道への急斜面はもう雪がやわらかく、ほとんどターンせずに突っ込んで滑走修了だった。

滑走の余韻をかみしめながら、国道を車デポ地まで歩くスキー。帰りは八尾ゆうゆう館でお風呂・蕎麦を頂いてパピへ向かった。ゆうゆう館の蕎麦は美味くてお勧めです。


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